6人組グループ・SixTONESの森本慎太郎が、21日発売の女性ファッション誌『CanCam』10月号の1年限定連載「#ストさんぽ」第7回に登場する。今回は武蔵小山・戸越銀座の名物商店街を散歩した。
商店街でのんびり散歩
前回は新横浜でジュニア時代の思い出をたどった森本。「商店街があるところをぶらぶらするのもいいですよね」と話したリクエストが実現し、今回は武蔵小山・戸越銀座の商店街をハシゴした。
食べ歩きに買い物、地元の人との世間話。夕暮れ時のどこか懐かしい商店街をのんびり歩く姿を、一緒に“おさんぽ”しているかのような距離感で撮り下ろした。あたたかさと活気あふれる街の空気と、森本の飾らない笑顔が詰まった4ページとなる。「当時を思い出してちょっとほっとした気持ちになるんですよね」と語る、少年時代の森本と商店街の思い出話も必見だ。
おばあちゃんたちから絶賛
今回のロケでは「商店街をとにかく自由に楽しんでもらうことにこだわりました」と編集部がコメント。炭火の香りに吸い寄せられた焼き鳥屋では、衣装の白シャツにタレがつかないよう、前かがみになりながらもぐもぐする姿を見せた。
さらに、普段からパジャマにしているという甚平や、商店街オリジナル柄のトップスをリアルに購入するシーンも。出会ったおばあちゃんたちに「キレイねぇキレイねぇ」と何度も声をかけられ、「こんなに1日でキレイキレイと言われること、なかなかないですよ」と照れる姿に、スタッフ一同ほっこりした。
「商店街でロケすることはあるけど、ここまでのんびりゆっくり楽しむことはなかなかないから、すごく楽しかった!」とご満悦。「#ストさんぽ」でしか見られない、100%自然体の森本の姿を見せる。
新コーナーと目標発表
今回から誌面がプチリニューアル。新コーナー「SixTONES Award」では、“おさんぽ”を振り返って「本日の二度見したで賞」「おなかが鳴ったで賞」「メンバーにも教えたいで賞」を発表した。さらに、締めくくりには“おさんぽ”後の“一句”を詠むことに。3〜4分ほどじっくり考えながら出来上がった力作が披露される。
また、お仕事や人生について赤裸々に語るインタビューも大充実。今回は20代を振り返りながら、仕事への向き合い方や価値観の変化について語った。この先の目標について尋ねられると、「100億円貯める!」という森本らしいスケールの大きい目標を発表。グループ愛にあふれる、その真意とは。
ほかにも、この夏の予定や学生時代の夏の思い出、先日の沖縄公演前のメンバーたちとのエピソードも披露。目前に迫るスタジアムツアーへの意気込みもたっぷり語る。



