19日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』(後7:00)の人気企画「サビだけカラオケ」に、坂本冬美公認のものまね芸人・坂本冬休みが出演。前回に続き、壮絶な過去をさらに詳しく語った。
前回の放送で明かした借金1000万円の過去
前回の出演時、冬休みは「若い頃、夜ちょっと走ってた。俗にいう…暴走族かな。ブラックエンペラー。割と全国制覇していた。私はペーペーでさ、ちゃんと法律守ってた。ゴミ拾ったりとか…。仁義・恩義・礼儀がすごい」と暴走族時代を振り返っていた。
ブラックエンペラー脱退後は、夢の国のキャストに転身。9曲目挑戦前には、その後の歩みにも触れ「今までの人生、つらいことが多くて。暴走族終わってから、夢の国で働いて。結婚式場で働いたんですけど、体調崩してしまい、4〜5年寝たきりになってしまって。たまに仕事に行っても、1〜2週間は寝たままっていう日々が続いて。病名もないので、わかってもらえなかった」と打ち明けた。仕事もできず、治療費がかさみ、一時は借金1000万円となった坂本冬休みを救ったのが“ものまね”だったというエピソードが飛び出した。
今回の放送で明かしたさらなる不幸エピソード
この日の放送では「前回話したのは、氷山の一角なんです。まだまだある、不幸なこと」と切り出すと「私が生まれて、母が病院から私を連れ帰ったその直後に、父から離婚を切り出された。父とは数日しか一緒にいられていないんですよ」と出生直後の両親の離婚を告白。さらに「小学校に入ってもいじめにあって、下駄箱に納豆入れられたり…」と回顧。下駄箱に入れられた納豆については「食べた。そうしたら、次の日から嫌がらせされなくなった」とあっけらかんと明かし「子どもの頃からものまねが好きで、いじめた子もものまねで笑ってくれたり」と話していた。
坂本冬休みは、ものまね芸人として活動する一方で、壮絶な過去をユーモア交えて語る姿が視聴者の共感を呼んでいる。



