NBAで活躍する八村塁選手が、24日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007 2時間SP』(21:00~)に出演する。日本のトークバラエティ番組への出演は初めて。番組スタッフが1年以上かけて学生時代を徹底取材するほか、ロサンゼルスの大豪邸や世界を旅するオフ生活も明かされる。
八村塁選手、日本のトーク番組初出演
八村選手は2019年に日本人初のNBAドラフト1巡指名でワシントン・ウィザーズに入団し、その後ロサンゼルス・レイカーズでプレー。今年7月には2年総額2,800万ドル(約45億円)でクリッパーズと契約した。この夏に帰国し、パリ五輪以来2年ぶりとなる日本代表への復帰も注目を集めている。
八村選手にとって『しゃべくり007』は、富山で学生生活を送っていた頃に大好きでよく見ていた番組だという。
学生時代を1年以上かけて徹底取材
小さい頃から「夢はバスケットボールの日本代表になること」と語ってきた八村選手。今回は、生まれ故郷であり、中学時代にバスケットボールを始めた富山時代から、高校日本一を達成した宮城時代までを番組スタッフが1年以上かけて徹底取材した。
さらに、同級生や恩人をはじめ、これまで八村選手を支えてきた人たちがサプライズで登場。世界で活躍するスーパースターとなった今も、故郷や仲間を大切にする素顔が明かされる。
LAの大豪邸、世界を旅するオフ生活も明かす
しゃべくりメンバーの想像を超えるという米ロサンゼルスの大豪邸や、オフシーズンに世界中を旅する生活についてもトークを展開する。
収録を終えた八村選手は「こんな内容の濃いTALK SHOW、アメリカにもない!」と興奮。予測不能のトークが繰り広げられる『しゃべくり007』で、どんな一面を見せるのか注目だ。
【編集部MEMO】八村塁選手は1998年2月8日生まれ、富山県出身。明成高校から米ゴンザガ大学へ進学し、2019年のNBAドラフトでワシントン・ウィザーズから1巡目9位指名を受けた。NBAではウィザーズ、ロサンゼルス・レイカーズを経て、2026年7月にロサンゼルス・クリッパーズと契約。日本代表としても国際舞台で活躍している。



