歌手のロザンナが、16日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。1968年に「ヒデとロザンナ」でデビューしたロザンナは、デビュー曲「愛の奇跡」が大ヒットし、一躍お茶の間の人気者になった。
夫ヒデさん亡き後の意味深な花束
後に夫となったヒデさんが亡くなって36年。生前からモテモテだった夫は、亡くなった後もお墓には意味深な花束が供えてあったという。ロザンナは、10代の頃より恋しいヒデさんを思い夜な夜な涙したと明かす。
来日のきっかけと姉への対抗心
そもそも来日のきっかけは日本にいた叔父のバンドで歌うことだったというロザンナ。しかしその心には歌う事のほかにも強い決意があったそう。ロザンナには、何をやっても越せない2歳上の姉がおり、叔父のバンドの誘いも初めは姉に来たが、辞退したため、自分が立候補したそうで、「自分に自信を付けて姉を越したかったから」と笑う。
すき焼きの春菊に驚き
今ではすっかり日本文化に溶け込み和食も大好きだというが、来日当時は「すき焼き」に驚かされたそう。その理由は、イタリアではお墓に供える春菊が入っていたからだと話す。



