ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで日本人ペア初の金メダルを歴代最高得点で獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来(24)が28日、自身のInstagramを更新。パートナーの木原龍一(33)と共に雑誌『家庭画報』(世界文化社)の撮影に臨んだことを報告し、複数の浴衣姿を披露した。
1日で5着の浴衣を着用
三浦は「1日で5着の浴衣を着ての撮影でした!色や柄が変わるたびに雰囲気もガラッと変わるので、とっても楽しい時間でした。『家庭画報』8月号 7月1日発売です。ぜひご覧ください!」とコメント。計5枚の写真と動画をアップした。
投稿された写真には、縁側に2人で並びカメラに向かってすました表情を見せるものや、和室でスイカを囲む様子など、自然体な2人の姿が収められている。涼しげな浴衣姿が夏の雰囲気を醸し出している。
ファンから絶賛の声相次ぐ
この投稿に対し、ファンからは「爽やかで涼し気で、よくお似合いです」「和の感じがすごく素敵」「美男美女」「もぅ〜新婚さんにしか見えな〜い」「3枚目心霊写真かと思いました」「3枚目びっくりしたーーーーー」「いつも通り仲良しで楽しそうで何より」「浴衣の2人も綺麗すぎてやばいです!!!おちゃらけりゅういちくんがいるーー」「古民家に浴衣りくりゅう 朝ドラのひと場面かと思うくらい素敵」「璃来さん、サマーカラーがよく似合いますね!」など、多くの反響が寄せられている。
三浦璃来と木原龍一のペアは、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得。その後もメディア露出が増えており、今回の『家庭画報』撮影もその一環と見られる。浴衣姿での撮影は、和のテイストを取り入れた新たな一面を見せた形だ。
『家庭画報』8月号は7月1日発売予定。りくりゅうペアの浴衣姿が誌面でどのように掲載されるか、注目が集まっている。



