TBSは10日、同週の『ラヴィット!』(月〜金 前8:00)を凝縮して放送する『夜明けのラヴィット!』(毎週土曜 前5:45)を放送。金曜日の放送終了後の様子を公開した。
7月〜9月の水曜シーズンレギュラーとして活躍したONE LOVE ONE HEARTの藤咲碧羽がゲストで登場した9日の放送。エンディングトークで、MCの麒麟・川島明が「さぁ、碧羽ちゃん!きょうもすばらしい歌声でしたけど、来週やりたいこととかありますか?」と質問。藤咲が手で顔を覆いながら「えっ!どういうことですか?」と動揺していると、川島が「来週というか、再来週というか…あっ、言うの忘れていました。金曜シーズンレギュラーです!3ヶ月間、よろしくお願いします!」と呼びかけて、番組が終了となった。
『夜明けのラヴィット!』で“その後”公開
『夜明けのラヴィット!』では、時間切れで放送できなかった“その後”を公開。オンエア終了直後、共演者から「別の曜日のレギュラーやったんやろ?」「涙のライブなんだったんだ」と洗礼を受けつつも、喜びを爆発させた藤咲はそのままアフタートークへ。
改めて紹介されると、藤咲は「いいんですか?私ごときで(笑)」と謙遜しつつ、「えー」を連発し、信じられない様子。金曜レギュラーのジャングルポケット・太田博久は「矢田(亜希子)さんだけは、さっきのエンディング、こういう顔で見てる」と真顔を作り、川島は「(矢田が)TBSに(抗議の)電話してるよね、『最後なんて言った?』って(笑)」と矢田の気持ちを代弁して、笑いを誘った。
矢田亜希子との“涙の別れ”から10日
藤咲は、7月から同番組の水曜シーズンレギュラーを務め、圧巻の歌唱力を見せるとともに、同日レギュラーの矢田の顔面にゴムパッチンを食らわせるなど、愛すべきキャラクターで人気に。9月30日のシーズンレギュラー卒業回では、所属するONE LOVE ONE HEARTのメンバー全員で「物語はここから」を涙ながらにパフォーマンス。それを見た矢田は、震える声で「感動しちゃって…えっ、ほんとに、すごい良かったと思う」と涙をぬぐいながらコメントし、「碧羽ちゃん…」と両手を前に差し出すと、藤咲もその手に飛び込み、熱いハグをかわした。続けて、矢田は「なんかホントに、碧羽ちゃんめっちゃかわいくて…もう会えなくなるのがさみしい…」「歌声がすばらしすぎて、この曲もすばらしくて…皆さんすごいと思った。感動しちゃった」と話すと、それを聞いた藤咲も号泣していた。
藤咲は「めちゃくちゃ光栄で、ホントに私でいいんですかって感じで…どこ見よう、こっち」と川島の方を向いてあいさつするなど、パニックに。そして「ホントに、皆さんありがとうございます。頑張ります」と呼びかけた。