小野乙葉、壮絶半生をつづった自叙伝『毒愛』発売へ 毒親・歌舞伎町・パパ活・香港逮捕を告白
小野乙葉『毒愛』発売 毒親・歌舞伎町・パパ活・香港逮捕を告白

Netflixのヤンキー恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』への出演で注目を集めた小野乙葉が、自身の壮絶な半生をつづった初の自叙伝『毒愛』(双葉社)を8月19日に発売する。17日から全国の書店やネット書店で予約受付が始まった。

『ラヴ上等』で話題の“金髪刺青メンヘラ美女”

小野乙葉は2025年配信のNetflix『ラヴ上等』シーズン1に、専門学生兼キャバクラ勤務の“おとさん”として出演。金髪と刺青のビジュアルや恋愛模様が大きな話題を呼び、SNSでも注目を集めた。

本書には撮り下ろしグラビア32ページを収録。番組出演時にも話題となった大胆なカットに加え、花魁姿やランジェリーショットを披露しているほか、初挑戦となる緊縛をテーマにしたアート性の高い撮影にも臨んだ。

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壮絶な半生を赤裸々に告白

一方、自叙伝では華やかなビジュアルの裏側にある壮絶な人生を赤裸々に告白。勉強熱心な家庭で育ち、中学までは「オール5」の成績を維持する優等生だったが、高校進学後に母親からの束縛や過干渉への苦しみを抱え、ある出来事をきっかけに人生が一変したという。

毒親との関係、歌舞伎町での日々、パパ活、整形、さらには香港での逮捕・収監まで、自らの過去を包み隠さずつづり、「愛に溺れ、愛を探し、愛に狂った」人生を振り返っている。

「このカス人生を」と率直な思い

小野は発売にあたり、「真っ黒な過去を誰にも明かすことなく罪悪感とともに生きていくか、すべてを世間にさらけ出すか。隠して生きていくことは簡単にできる。でも私は後者を選んだから、今ここにいる」とコメント。「罪悪感から解放されるために今ここで懺悔している。バカにしながら読んでほしい。このカス人生を」と率直な思いを明かした。

Amazonで人気の写真集も販売中で、本書の予約も各書店で受け付けている。

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