ONE OK ROCK・Taka、『ラヴ上等』シーズン2で恋愛リアリティ番組MC初挑戦
ONE OK ROCK・Taka、『ラヴ上等』S2で恋愛リアリティMC初挑戦

Netflixのリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2で、25日から“第二期”の配信がスタートした。ゲストMCとしてロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが、恋愛リアリティ番組のMCに初挑戦していることが明らかになった。

『ラヴ上等』シーズン2の第二期が開幕

日本初のヤンキー男女による純愛リアリティショーとして生まれた『ラヴ上等』。シーズン2では、沖縄を舞台に、MEGUMI、永野に加え、沖縄県出身のヒップホップアーティストAwichが恋愛リアリティ番組初MCに挑戦し、本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届けてきた。

シーズン2では新たに“二期制”が導入された。「女性メンバーが強い」とMC陣が口をそろえる中、第二期の予告映像では「ブス黙れ」「ああいう女嫌いなんだよ」と激しくぶつかり合う女性メンバーたちの姿が映し出されている。新たなヤンキー男女が「羅武上等 マリーンアカデミー」に入学し、14日間の共同生活を通して、さらに加速する“今生き”の愛を見せる。

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MEGUMIが振り返る前作と“留年生”の仕掛け

今回公開されたMCコメント映像の中で、企画・プロデュースを手がけるMEGUMIは、前作について「短く濃密な時間の中で、そのスピードに乗れた人もいれば、恋愛に戸惑い、一歩を踏み出せないまま終わってしまった人もいた」と振り返った。

そこで“留年生”としてアカデミーに残留したのは、第一期の卒業式まで迷いが続いたたいちゃんだった。もう一度自分の心と向き合い、今度こそ本気で恋と向き合えるのか。留年という前代未聞の仕掛けが、新たな化学反応を生み出していく。

TakaのゲストMC参加と第二期の主題歌

13〜16話には、Awichに代わり、TakaがゲストMCとして参加する。「ヤンキーが一番見せたくない姿・感情を素直にさらけ出している様子に引き込まれた」と語るほどシーズン1の熱烈なファンで、プロデューサーのMEGUMIからの直々のオファーを快諾したTakaならではの“アニキ視点”で、ヤンキーたちの恋と成長を見届ける。

第二期の主題歌には、デビュー30周年を迎えたSPEEDの「Body & Soul」(Badly in Love Remix by TeddyLoid)が起用された。「ラヴ上等」の“今生き”にインスパイアされた、疾走感あるリミックスサウンドが、ヤンキーたちの熱すぎる青春をフレッシュかつ鮮やかに彩る。リミックスはTeddyLoidが担当する。

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