野村周平、ビヨンセにDM「万が一返ってきたらどうしよう」と告白
野村周平、ビヨンセにDM「返ってきたらどうしよう」

俳優の野村周平(30)が2日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(毎週木曜24:45~)にゲスト出演し、SNSでの出会いやDMを使ったナンパ事情について赤裸々に語った。共演にはモデル・タレントのなえなの(24)とお笑いコンビ・相席スタートの山添寛(38)も登場し、スタジオは終始笑いに包まれた。

野村周平、ビヨンセにDMを送る理由

番組では、SNSの機能を活用した現代の恋愛事情やナンパの手法が特集された。有名人へのDMについて質問が及ぶと、野村は「たまにビヨンセとかにDMしたりします」と意外な告白。その心情について「絶対返ってこないだろうけど、万が一返ってきたらどうしようと思って」と明かした。これに対し、MCの山里亮太(南海キャンディーズ)は「宝くじと一緒で買ってみないと分からないもんね」と軽快に返し、山添も「もしかしたら『So cute』って返ってくるかもしれない」と笑わせた。

一方、山添は過去に自身が行っていた“晒され対策”を披露。「わざとキモい文言で女の子とやり取りしていた時期があったんですよ」と語り、具体的には「体温感じられる場所に行きたいな」といったメッセージを送っていたという。これは、相手に「キモ!!こいつアホや」と思われてSNSで晒されることを想定した独自の防御策だったが、「その子が全然晒さへんから、ただただキモいやつで終わった」と振り返り、スタジオの笑いを誘った。

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実際のSNSナンパ被害と女性の本音

後半では、実際にあったSNSナンパの手口が紹介された。なえなのは「これが現実かも」と切り出し、「友達が『恋愛リアリティーショーに出させてあげるよ』と言われて面談に行って、その後飲みに行ったら財布とか全部取られたことがある」と、身近で起きた被害を明かした。

番組の終盤、山里が「実際に会って声をかけるナンパとSNSでのナンパ、女性からしたらどちらが印象がいい?」と質問。なえなのは「私はDMの方がいいです。興味がなかったら無視できるから」と回答。一方、鈴木愛理(29)は「平成世代は絶対会って話しかけてもらわないと困ります。DMにくる変なナンパの人って超ド下ネタなやつしか来ない」とSNSナンパに強い拒否反応を示した。

これに対し野村は「って言いますけど、さっきからすべて女性目線じゃないですか。男にもDM来ますからね。SNSを使ってナンパしてるのは男だけじゃないから」と主張し、「俺らは単純にうれしくて『ありがとう』って返したりしますけど、男だけじゃねえっていうことをここで言いたい!」と力を込めて訴えた。

この放送は、TVerで見逃し配信されている。

野村周平プロフィール

野村周平は1993年11月14日生まれ、兵庫県神戸市出身。2009年に「アミューズ全国オーディション2009」でグランプリを受賞し芸能界入り。翌2010年に俳優デビューし、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で注目を集めた。その後、ドラマ『恋仲』『好きな人がいること』『僕の初恋をキミに捧ぐ』、映画『ちはやふる』シリーズ、『帝一の國』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などで幅広く活躍している。

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