アイドルグループ・乃木坂46の池田瑛紗(24)が、7月1日発売の『週刊少年マガジン』31号(講談社)の表紙と巻頭グラビアを飾った。現役の東京藝術大学生であり、グループ内でも異彩を放つ存在だ。
乃木坂46の5期生として加入
池田は2022年2月1日、乃木坂46の5期生としてグループに加入。以来、アイドル活動と並行して東京藝術大学に通い続ける才色兼備のメンバーとして知られる。同グループの41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」では初のセンターに抜てきされ、昨年は初の個展『Wings:あひるの夢』を開催するなど、多彩な活動を展開している。
初夏の雰囲気漂うグラビア
今号では、先週発売の30号で森平麗心が表紙を飾ったのに続き、乃木坂46が2号連続で表紙・巻頭を担当。池田は初夏の雰囲気が漂うシチュエーションで、存在感あふれる美しいグラビアを披露している。
同号の巻頭カラー漫画は、吉河美希による『カッコウの許嫁』。グラビアの撮影はHIROKAZUが担当し、スタイリングは武久真理江、ヘアメイクはスミホシナ、デザインは松本麻美(GROSVENOR design)が手掛けた。
池田瑛紗は、アイドルと学生の二足のわらじを履きながら、グループのセンターや個展開催など、その活躍の場を広げ続けている。今後のさらなる飛躍が期待される。



