お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史(56)と矢部浩之(55)が、16日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』で、女性タレントの呼び方について持論を展開した。岡村は「女性の方を下の名前で呼ぶの、俺すっごい違和感あって。○○さん、○○ちゃん、すっごい迷うときある」と切り出し、矢部も「わかるわかる」と共感した。
世間に浸透した呼び名はOK
矢部は、“あのちゃん”や“めるる”、“フワちゃん”など、世間に浸透している呼び方については「それしかなかったらいける。いやらしさがない。それしかないから」と語った。また、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチ」メンバーに対しても、2人は“さん付け”で呼んでいるという。
白石麻衣は「白石プロ」
“まいやん”の愛称で知られる白石麻衣について、岡村は「56歳で“まいやん”は言われへん」とこぼし、矢部も「気持ち悪いな(笑)。“まいやん”は言われへんな」と同調。ただし、岡村は白石を“白石プロ”と呼んでおり、「ゲームやったときに、めちゃくちゃうまくて。“白石プロ”って言うたら、俺の中でしっくり来たから。俺だけがずっと“白石プロ”って言うてる」と明かした。
あだ名問題と紳士的な対応
共演者に対し、名字に“さん付け”を貫いている様子のナインティナイン。岡村は「今のご時世、あだ名で呼ぶのも……みたいな人もいるやんか。ニックネーム付けたらアカンとか。だから、ちゃんと上の名前で○○さんって言うようにしてんねん」と語ると、矢部も「間違いないと思う」とキッパリ。岡村は「あとで言われたら嫌やもんな。“急に距離詰められたわ~はじめて会うたのに……”とか言われてたら、めっちゃ嫌やんか。ちゃんと“さん付け”で言うといて、何も悪口言われへんぐらいのほうがちょうどええ」と心の内をぶっちゃけ、矢部は「我々は紳士なんです」と強調していた。
同番組は、Spotifyのほか、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。



