7月26日午前9時30分より、テレビ朝日系24局で放送を開始する新番組『角醒ハンター オメガホーン』のスタッフ情報が解禁された。脚本は『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』から冨岡淳広が続投。演出はパイロット監督初となる加藤弘之が務める。さらに、特撮監督に佛田洋、アクション監督に渡辺淳、音楽にYuria Miyazonoが決定し、豪華制作陣が集結した。
脚本・冨岡淳広が描く壮大な世界観
本作の脚本を手掛ける冨岡淳広は、ホビーアニメの大家として知られ、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に続き【PROJECT R.E.D.】第2弾の世界観を壮大に紡ぐ。前作からの続投により、シリーズ全体のストーリーに一貫性が生まれることが期待される。
演出・加藤弘之の初パイロット監督
演出を担当する加藤弘之は、これまで数々のスーパー戦隊シリーズに携わってきた実績を持つ。今回、パイロット監督として初めて務めることから、彼の手腕がどのような映像を生み出すのか、注目が集まる。
特撮・アクション・音楽の豪華布陣
特撮監督には佛田洋(特撮研究所)、アクション監督には渡辺淳(ジャパンアクションエンタープライズ)、音楽にはYuria Miyazonoがそれぞれ就任。佛田は特撮の第一人者として、渡辺はアクションシーンのスペシャリストとして、Yuriaは独自の音楽世界で作品を盛り上げる。
プロデューサー陣も強力
ゼネラルプロデューサーは大川武宏(テレビ朝日)、プロデューサーは芝高啓介(テレビ朝日)、久慈麗人、髙橋諒平(東映)、長橋丈二、小笠原栞菜(東映エージエンシー)が務める。制作はテレビ朝日、東映、東映エージエンシーの3社が連携して行う。



