8人組グループ・timeleszの佐藤勝利(29)が、18日放送の日本テレビ系『アナザースカイ』(毎週土曜 後11:00)に出演し、新体制となって1年5カ月を迎えたグループへの熱い思いと自身の心境の変化を語った。
8人体制の本音「これは違ったなということは全部やめて」
Netflixで世界独占配信された『timelesz project -AUDITION-』の最終審査日である2025年2月5日、グループは8人体制へと移行した。佐藤は「これは違ったなということは全部やめて、timeleszではできている」と明かし、新体制への適応を強調した。
かつては苦手なことや重荷を一人で抱え込むことが多かったという佐藤だが、メンバーが増えたことで「それが得意な子がいる。自分を縛って色を出せなかった部分も余裕ができて、これがやりたかったことですって選択できることが自由をもらったなと思います」と晴れやかな表情を見せた。
センターへのこだわり「Sexy Zoneでやり尽くした」
新メンバーオーディションについては「やってよかった」と確かな手応えを口にした一方、センターというポジションへのこだわりを問われると「そういう認識はない」とキッパリ。「それはSexy Zoneでやり尽くした」と語り、過去を否定せず、これまで培ったものを全うした上で「せっかくだったら違うマインドでやろうと思っているので」と未来を見据えた。
さらに「結果は残したいですけど、そこからは逃げられないですけど、肩の力を入れれば入れるほど、そういうところから遠ざかったりすることが多い。もう充分焦りました」と語り、過去のプレッシャーから解放された心境を明かした。



