TBS系10月期火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜 後10:00)の新キャストとして、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛の出演が発表された。
剛力彩芽は約9年ぶりのTBSドラマ出演
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップすることから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石萌音が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘のいろはの一人二役を演じ、向井康二が同僚の一ノ瀬生琉、山中柔太朗が真島玲ニ、大森元貴が初回放送で役柄解禁となる。
剛力が演じるのは、生琉の初恋の相手で現在はプロのポーカープレイヤーの佐伯凜花。クールな性格で群れることを好まず、近寄りがたい雰囲気を漂わせるが、心を許せる相手とはすぐ仲良くなれる天真爛漫さを持つ。生琉とは小学校からの幼馴染で、生琉の恋心に気づきながらも友達として接し、都合の良い関係をキープしているが、いろはが現れたことで気持ちが変わっていく。
大西礼芳は学年主任、白山乃愛は生琉の妹役
大西は彩葉の上司で学年主任兼3年2組担任の阿久津美保を演じる。常に冷静で感情を表に出さず淡々と業務をこなし、周囲のいざこざは静観するが、酔うとキャラ変する。
白山は本作がTBSドラマ初出演。生琉の妹で中学3年生の一ノ瀬沙耶を演じる。両親が海外にいるため生琉と2人でマンション暮らし。異母兄妹だが仲は良く、生琉に対しては口調が強い。現在は不登校で、自宅で1日中ゲームをする生活を送っており、タイムスリップしてきたいろはに興味を持ち首を突っ込んでいく。
新キャストコメント
剛力は「今回『恋とき』に参加させていただきとても幸せでした!生琉の幼馴染の凜花としてどんなスパイスになっているのか…。『人を想う』ということはいつの時代もどんな瞬間も変わらないものでありずっと大切にしたいもの」とコメントした。
大西は「阿久津は厳しい先生です。その厳しさはどこから来るのか。子どもの頃に先生方からかけていただいた言葉や、叱られた記憶を反すうしながら撮影に臨んでいます」と語った。
白山は「主演が上白石萌音さんだと聞いたときは、尊敬する先輩とご一緒できることがうれしい反面、少し緊張もしていました」と述べ、「萌音さんや向井さん、そしてスタッフの皆さんに支えていただきながら、今では毎回の撮影が本当に楽しく、現場に行くのが楽しみになっています」と話している。



