上白石萌音が主演を務めるTBS系10月期火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(10月13日スタート、毎週火曜 後10:00)の新たなキャストとして、保田圭、竹財輝之助、柳ゆり菜の出演が発表された。3人は児童の保護者役を務める。
物語のあらすじと出演者
本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が令和の小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じ、Snow Manの向井康二が一ノ瀬生琉役で出演する。
そのほか、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが出演する。
新キャストの役どころ
保田が演じるのは、生琉が担任を務めるクラスの児童・窪田暁斗の母親役。オンラインゲームを発端とした児童同士の問題を学校側の責任だと言いがかりをつけてくる母親を演じる。
竹財と柳が演じるのは、真島(山中)が担任を務めるクラスの児童・木崎美羽の保護者で、竹財は大手企業に勤める父親・木崎道雄、柳はその妻・木崎安奈を演じる。木崎夫妻は、子どもを大切にする想いが強すぎるあまり、先生や他の保護者に対して臆することなく意見をぶつけてしまう、過保護な保護者だ。
物語への影響と放送への期待
保田、竹財、柳が演じる保護者たちの我が子を想う気持ちと、周囲とのすれ違いが物語にどう影響を及ぼすのか。令和の保護者たちが巻き起こす問題に、いろははどのように向き合うのか。そしてこの保護者たちは、何話に登場してくるのか。放送に期待が高まる。