テニミュ串田真人がウイルス性髄膜炎で代役に、8月26日以降の公演は渡貫諒弥が出演
テニミュ串田真人、髄膜炎で代役 渡貫諒弥が出演

ミュージカル『テニスの王子様』の公式サイトが26日、出演者の串田真人さんが公演中に体調不良となり、「ウイルス性髄膜炎」と診断されたことを発表した。今後の公演は代役が務める。

8月25日公演中に体調不良

発表は「ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学vs立海 前編 東京凱旋公演 金色小春役 串田真人さんの出演に関する重要なお知らせ」と題して行われた。それによると、8月25日(火)17:30公演の途中で体調不良が見られたため、一部演出の変更をしての上演となったという。

医療機関で診断、療養が必要に

その後、改めて医療機関を受診したところ、「ウイルス性髄膜炎のため一定期間の療養が必要」と診断された。これを受け、テニミュ製作委員会で協議した結果、8月26日(水)以降の公演では、金色小春役をスウィングの渡貫諒弥さんが代役として出演し、一部収録音源を使用する演出に変更して上演するという。

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チケット払い戻しはなし

なお、今回の件に伴う公演チケットの払い戻しはないとし、「皆様にはご心配、ご迷惑おかけいたしますことを重ねてお詫びすると共に、ご理解をいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

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