M!LK吉田仁人、オードリーの“じん”呼びに「一番うれしい」と喜び爆発
M!LK吉田仁人、オードリーの“じん”呼びに大喜び

アイドルグループ・M!LKの吉田仁人が8日、文化放送『M!LK 吉田仁人のレコメン!』(毎週木曜22:00~25:00)に出演し、お笑いコンビ・オードリーから“じん”と呼ばれることへの喜びを語った。

家族しか“じん”呼びを認めない吉田仁人

吉田は、日本テレビ系『オードリーのNFL倶楽部』で、MCのオードリーから“じん”と呼ばれている。2日に更新された番組公式YouTubeチャンネルで、若林正恭は「仁人くんを“じん”って呼んでいいのは、ご家族だけみたい。吉田くん自体が言ってるらしくて……」と心配そうに話しながら、「ちょっとなんか、めんどくさいアイドルだなって(笑)」「“じん”! ちょっとお前めんどくさいな」と猛ツッコミを入れていた。相方の春日俊彰は「まあでも、家族みたいなもんだからいっか。我々は」と返し、2人で“じん”呼びを続けていた。

吉田は過去にたびたび、「“じん”って呼ぶのは、僕の家族だけだから。“じん”って呼ぶのはやめてほしい」と発言しており、ファンからは「仁人くん」「吉田さん」と呼ばれている。そのため、オードリーの“じん”呼びについては、「まず春日さんが僕のことを“じん”と呼んでいて。それにならって、若林さんも“じん”とナチュラルに呼んでくださってた」と説明した。

「めんどくさいアイドル」発言に感激

元々オードリーの熱心なラジオリスナーで、「僕がアメフトを好きになったのは、オードリーさんがきっかけ」だという吉田。若林から「めんどくさいアイドル」と言われたことについては、「あの若林さんに“めんどくせ~”と言われたのが、やっぱりうれしかった。とんでもなくうれしかった。家で1人で観てて、う~ん! って思っちゃった(笑)」「僕に対して、一歩踏み込んでくれてるじゃない? うれしい! が勝っちゃった」と喜びを爆発させた。

「僕のことを“じん”と呼ぶ人は、ファミリーに近いと思ってる」と続けた吉田は、その後も「オードリーのお二人に“じん”って呼ばれるのが一番うれしい」「何よりうれしいのが、いないところで話してもらってるのが一番うれしい」と“うれしい”を連発。大好きなオードリーからの“じん”呼びは快諾した一方、「だからと言って、みなさんが僕のこと“じん”と呼んでいいわけではありませんので。そこはご了承くださいね」と釘を刺して笑わせていた。

番組情報

文化放送『レコメン!』は、Z世代の「好き」にもっと寄り添い、「好き」を拡げるレコメンド番組。木曜日はM!LKのリーダー・吉田仁人がパーソナリティを務めている。