アン・ボヒョン主演『軍検事ドーベルマン』あす28日よりKNTVで一挙放送スタート
アン・ボヒョン主演『軍検事ドーベルマン』あす28日よりKNTVで一挙放送

俳優のアン・ボヒョンが主演する韓国ドラマ『軍検事ドーベルマン』(全16話)が、あす28日より韓流チャンネル「KNTV/KNTV801」で一挙放送される。(月〜金 後3:35〜4:50)

韓国初の痛快軍法廷アクション

同作は、腐敗した軍隊を成敗し不正義を正す、韓国初の痛快軍法廷・アクションドラマ。アン・ボヒョンの初主演作となり、お金のために軍検事になった男と、復讐のために軍検事になった女が、同じ標的を倒すために共助し悪を暴いていく様子を描く。

韓国でタブー視されてきた軍法廷を題材に、スタイリッシュな演出とスピーディーな展開、さらには痛快なアクションなどが見どころとなる。

あらすじとキャスト

ド・ベマン(アン・ボヒョン)は金に忠誠を誓う腐った軍検事。民間の法律事務所のパートナー弁護士としてスカウトされるために、5年間の軍生活を終える日を待ち望んでいる。そんな中、除隊を一カ月後に控えたベマンの前に「法に勝る階級はない」と軍法を第一に考える新任・軍検事のチャ・ウイン(チョ・ボア)が現れる。上意下達の軍の世界で、階級関係なしに突き進むウインに対し、自分が除隊するまで事を起こすなとベマンは忠告する。そんな時、IMディフェンス会長ノ・テナム(キム・ウソク)とアイドル歌手アレンがハン・セナに性的暴行をし、セナはウインに助けを求める。赤髪姿で現れたウインは彼らを一掃、さらにはアレンを拉致する。一方、同じくテナムの事件を追っていたベマンは、登録されている情報とは全く違うウインの正体に疑問を抱くようになるが…。

キャストは、アン・ボヒョン、チョ・ボア、オ・ヨンス、キム・ヨンミン、キム・ウソクほか。スタッフは、脚本をユン・ヒョンホ(『無法弁護士〜最高のパートナー』、『リメンバー〜記憶の彼方へ〜』)、演出をチン・チャンギュ(『バッドパパ』、『逆賊〜民の英雄 ホンギルドン〜』)が務める。