読売中高生新聞の中1記者・阿部芽彩子さんが、友達からかわいいボンボンドロップシール(通称ボンドロ)をもらったことをきっかけに、世の中のブームから少し遅れてシール集めに目覚めた体験を綴った。
シール帳作りと交換の楽しさ
阿部さんはシール帳を作り、かわいいシールを貼ったり眺めたりするだけで楽しいと語る。また、友達とわいわい話しながら交換する時間も好きだという。中でも、入手困難とされるボンドロをお店で初めて購入できた時は「やっと出会えた!」という達成感とうれしい気持ちでいっぱいになったと振り返る。
レア感と購入の決め手
ボンドロに似たぷっくりとしたシールは多く売られているが、ボンドロは売り切れが多く、いまだにレア感があるという。阿部さんは「ボンドロというだけで、絵柄はそれほど気にならず、即購入してしまった」と述べ、手に入りにくいものほど不思議と欲しくなってしまうものだとしみじみ感じたとコメントしている。



