松田悟志、立入禁止の聖域を描いた水彩画に絶賛「写真より美しい」プレバトで99点
松田悟志、立入禁止の聖域描いた水彩画に絶賛の声

俳優の松田悟志が28日までに自身のX(旧Twitter)を更新し、25日放送のMBS/TBS系バラエティー『プレバト!!』(後7:00)で披露した水彩画を公開した。番組では「立ち入り禁止エリア水彩画ランキング」と「名人vs新世代 俳句団体戦」の2時間スペシャルを放送。松田は一般公開されていない“立ち入り禁止エリア”に潜入し、その光景を描く企画に参加した。

徳川家康を祀る聖域、金色殿に潜入

松田は名人3段として、東京・上野東照宮の社殿「金色殿」(重要文化財)を題材に選んだ。文化財保護の観点から通常は立入禁止の社殿内に入った松田は「すごい…空間ですね」と圧倒された様子を見せた。完成した作品は「荘厳」と題され、スタジオでも「おお!」「はあ…」とどよめきや感嘆の声が響いた。

水彩画家の野村重存氏はその出来栄えを称賛。「構図」「正しい描写」「明暗」は全て30点満点を獲得したが、「ワクワク感」で1位に届かず、総合99点という結果になった。

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SNSで絶賛の声、松田は次回優勝を誓う

放送後、松田はインスタグラムで「『プレバト!!』2時間スペシャル、ご覧くださったみなさん、ありがとうございました」「今回の水彩画コンクールは惜しくも2位という結果に終わりましたが、人生においても描かせていただけるチャンスが2度は訪れないであろう貴重な題材を描かせていただき感激でした」「興奮して帽子取るのも忘れてました」とつづり、完成品を公開。「次はしっかり優勝します また次回もぜひ応援してください」と意気込みを見せた。

松田の力作に対し、SNSでは「えぐ…!!!!!!!!!!」「マジでスゴいです…」「反射部分の描き方が本当に衝撃的です!」「写真かと思いました いや、写真より美しいかも」など絶賛するコメントが寄せられた。

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