俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、土曜は週間振り返り/月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第14週「ウソと誠」が、29日に放送開始となる。
物語の背景と第14週の展開
本作は、大関和さんと鈴木雅さんという実在のトレインドナース2人をモチーフにしたバディドラマ。考え方もやり方も異なる2人の主人公が、同じ看護婦養成所を卒業後、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”へと進化する姿を描く。明治時代の激動の社会を舞台に、型破りなナースたちが、当時まだ認知度の低かった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に権力と戦うストーリー。
第14週「ウソと誠」あらすじ詳細
第14週では、ヒデ(池田朱那)が退職したことで、りん(見上愛)は外科の看護婦取締の職を解かれてしまう。一看護婦として患者を直接担当することになったりんが最初に受け持つのは、頻繁に嘘をつく患者・山本(本田大輔)。一方、直美(上坂樹里)は一ノ瀬家で同居生活を始めることになる。
りんは看護婦取締という責任ある立場を失い、現場の一員として再出発する。嘘をつく山本との関わりを通じて、彼女は看護の本質や患者との信頼関係の難しさに向き合うことになる。直美の新たな生活も、物語にどのような変化をもたらすのか注目される。
NHK朝ドラ『風、薫る』は、見上愛と上坂樹里のW主演で、明治期の看護婦たちの奮闘を描く。第14週は、主人公たちが新たな試練に直面する重要な週となる。



