星野真里、24時間テレビランナー抜擢にガッツポーズ「身体こそ宝物」
星野真里、24時間テレビランナー抜擢でガッツポーズ

俳優の星野真里(44)が、日本テレビ系『24時間テレビ49―愛は地球を救う―』(8月29日~30日放送予定)のチャリティーランナーに抜擢された。22日、自身のインスタグラムを更新し、ガッツポーズを決めた写真とともに決意を表明した。

「私の身体こそ宝物」と力強く宣言

星野は投稿で、「鍛えれば鍛えるほどに強くなる私の身体こそ宝物 #当たり前じゃない #健康 #体力維持 #今年の目標」とハッシュタグを添え、日々のトレーニングへの感謝と強い決意を示した。さらに、「頑張ることが目の前にあり、頑張れる身体と心があることはとても幸せなことです」と記し、24時間走り抜く大役への覚悟をにじませた。

「いつもは暑くて苦手な夏ですが、私が生まれ、娘が生まれた季節でもあります。今年の夏はきっと忘れられない夏になる。何よりも自分の身体を大切に、精一杯頑張ります」と、夏への思いと家族への愛情もつづった。

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ガッツポーズに「戸惑う40代」と笑顔

投稿された写真では、星野が華やかな衣装に身を包み、慣れないガッツポーズに少し戸惑いながらも笑顔を見せている。「写真は素敵なお衣装と、慣れていないガッツポーズに戸惑う40代です」と、自身の様子をユーモアを交えて紹介。複数枚の写真がアップされ、ファンの注目を集めた。

ファンから応援の声続々

この投稿には、ファンから「きっと泣きながら見る!応援してます!!!!」「ホノルルマラソン完走経験のある真里さんならきっと大丈夫、と古参は声を大にして言いたいです」「練習も本番も無理せずに頑張ってください」「応援させていただきます!お身体に気をつけて頑張ってください」「おとめちゃんが24時間走るなんて感動ば〜い」「小さい体からいつも底知れぬパワーと明るさを持つ真里さん。心から応援しています」「金八先生のときからファンでした。マラソン頑張ってくださいね」「素晴らしい挑戦」など、多くの応援メッセージが寄せられている。

長女の難病公表、社会福祉士の資格取得も

星野は2024年9月、自身のブログで長女・ふうかさん(当時10歳)が難病「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」であることを公表。同時に、夫で元TBSアナウンサーの高野貴裕(現在は東京都議会議員/45歳)と共に社会福祉士の資格を取得したことも明かしている。自身の経験を踏まえ、福祉や健康への意識を高めている星野。今回のチャリティーランナー挑戦は、多くの人々に勇気と感動を与えることだろう。

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