年収が高い人のあるある漫画に共感、買い物基準はお得より大切なもの
年収高い人のあるある漫画、買い物基準はお得より大切

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、年齢や学歴、企業規模によって賃金に差がある実態が明らかになっている。年収は個人の努力だけでなく、働く環境や社会構造を映し出す重要な指標だ。そんな年収をめぐるリアルな姿を探るため、マイナビニュースは会員1,000人を対象にアンケートを実施し、「周りにいる年収が高い人のあるある」を収集。その結果を基に、漫画家・青木ぼんろ氏が4コマ漫画で描き下ろした。

友人の買い物基準、お得より大切なもの

漫画の一例として、年収が高い友人の買い物基準が「お得かどうか」ではなく「本当に欲しいかどうか」であるエピソードが紹介されている。この視点は、年収を上げる前に考えるべき価値観の転換を示唆している。

年収は偶然ではなく選択へ

記事では、年収は単なる結果ではなく、「どう働き、どう評価されるか」の積み重ねの先にあると指摘。賃金制度の透明化やスキルの可視化、副業やリスキリングの広がりが進めば、収入の差は偶然から選択へと近づく可能性があると述べている。「誰かの年収を羨む前に、自分はどんな価値を積み上げたいのかを問い直すこと。その小さな視点の転換が、未来の収入と働き方を変える一歩になる」と締めくくられている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

調査概要

調査は2023年10月16日に実施され、マイナビニュース会員1,000人を対象にインターネットログイン式アンケート形式で行われた。漫画は青木ぼんろ氏(@aobonro)が担当。同氏は会社員として働きながら日常を漫画に描いており、今回の作品も「誰の人生にも何の影響も及ぼさない漫画」と謙遜しつつ、年収と価値観の関係をユーモラスに表現している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ