お笑いタレントの明石家さんま(71)が、17日放送のカンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(後9:00〜10:52)に出演。“義理の孫”が誕生したことを報告し、その呼ばれ方を明かした。
「ぎいじい」と呼ばれる理由
番組の冒頭、さんまは「俺もな、とうとう二千翔の子どもが産まれて」と報告。スタジオからは拍手が起こった。続けて「(二千翔さんは)義理の息子やから。どう呼ぶっていう話になって。今、“ぎいじい”って呼ばれてんねんけど、義理のじいさんということで“ぎいじい”やねん」と、呼び名が決まったことを明かした。
二千翔さんは大竹しのぶ(68)を母に持ち、実の父ではないさんまのことも、結婚式では「新郎ボス」という肩書で紹介したことが明かされており、父のように慕っている。
さんまの家族関係
さんまと大竹しのぶは1988年に結婚するも、1992年に離婚。しかし、その後も良好な関係を保ち、二千翔さんとも親しく交流している。今回の孫誕生で、さんまは「義理のじいさん」として新たな役割を担うことになった。



