「産んだら愛せると思ってた」産後うつの現実描く漫画『アンタなんて大キライ』第25話
「産んだら愛せると思ってた」産後うつ描く漫画第25話

「産んだら当たり前に愛せると思ってた」――やっとの思いで授かった赤ちゃんに対して、憎しみを抱えてしまう母親の姿を描いた漫画『アンタなんて大キライ』。人気ブロガー・もちさんの実話をもとにした作品の第25話が公開された。

10人に1人が罹患する「産後うつ」の現実

産後うつ病はおよそ10%がかかるとされ、産後3か月以内に発症することが多い病気だ。気分の落ち込みや、楽しめていたことへの喜びの喪失、自責感、自己評価の低下、不眠、不安などが続く。

努力だけでは改善困難、早期の相談を

ホルモンの変化や睡眠不足、育児の負担などが関係し、本人の努力だけでの改善は困難とされる。症状が2週間以上続く場合や、自分や赤ちゃんを傷つけたい気持ちがある場合は、一人で抱え込まず、早めに医療機関へ相談することが大切だ。

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この漫画の著者・もちさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめる。

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