『ウイングマン』『電影少女』『I’s』などで知られる漫画家・桂正和氏が22日までに自身のXを更新し、連日のように美女の妖怪&幽霊イラストを投稿している。ネット上で話題となっている。
最新作は「ばなな大好きふた口女」
SNSでは定期的にイラストを投稿しており、最近は美女の幽霊画を投稿。最新作は「おばけシリーズ ばなな大好きふた口女」と題した新たな妖怪イラストで、パンツが丸見えの美女妖怪が色っぽくバナナを食べている様子が描かれている。
これまでに、お尻を強調した妖怪「油舐女」や、色気あふれる美女の幽霊絵などを投稿。ネット上では「腰からお尻のラインが…叡智」「色気で変なこと考えちゃぅ」「やはり、かわいい+エロスを妖怪にも演出した方が先生の個性が際だちますね」「これは完全にアウト(笑)」「桂先生の描く女性からは色気が隠されてません」などの声が寄せられている。
数多くのヒット作を生み出した漫画家
桂正和氏は1962年生まれ。1980年に『ツバサ』で第19回手塚賞佳作を受賞し、1981年に『週刊少年ジャンプ』の『転校生はヘンソウセイ!?』でデビューした。『電影少女』や『I”s』『ZETMAN』など数多くのヒット作を生み出したほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインを務めるなど、漫画以外のジャンルでも活躍している。