音楽プロジェクト・YAOが、2ndシングル「ありふれた世界の果てに」のミュージックビデオを、10月22日午後8時に公開することを発表した。
MVは全編沖縄で撮影され、雄大な自然や美しい風景を舞台に、楽曲に込められた平和への願いを表現。宮沢氷魚、森カンナ、山田孝之ら俳優陣が出演し、堀田英仁が監督を務めた。
異なる音楽シーンの4組が集結
YAOは、ヒップホップ、ロック、オルタナティブ、メタルコアと、それぞれ異なる音楽シーンで活動する4組(Awich、CHICO CARLITO、ONE OK ROCK、Paledusk)によるプロジェクト。7月7日に1stシングル「777」で始動し、9月4日に2作目となる「ありふれた世界の果てに」をリリースした。
沖縄の歴史と対話から生まれた楽曲
同曲は、沖縄にルーツを持つAwichとCHICO CARLITO、そしてメンバーたちの間で交わされてきた対話を背景に制作。沖縄の独自の文化や複雑な歴史を起点に、異なる背景や価値観を持つ人々が互いを理解し、ともに生きることの意味を問いかける内容となっている。
配信開始後、Apple Music Japanの総合トップソングで1位、LINE MUSIC「ソング Top 100」リアルタイムランキングでも1位を獲得するなど、反響を呼んでいる。
「FOR OKINAWA」の思いを映像で伝える
「FOR OKINAWA」という思いから生まれた楽曲のメッセージは、沖縄にとどまらず、平和や共生という普遍的なテーマへと広がっている。今回のMVでは、沖縄の雄大な自然や美しい風景、俳優陣の表現を通して、そのメッセージを伝えている。