ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』(毎週火曜21:00〜)の取材会が行われ、スタジオMCを務める見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが登壇した。
新MCが語る番組の見どころ
ここまでの収録を終えた感想について、盛山は「とにかく大どんでん返しが多かったですね。もう僕はあの既婚者ですけど、もし僕が20代の時にこの『ラブキャッチャー』観てたらまともな恋愛ができなくなるんじゃないかなと(笑)」とコメント。木村も「たしかに、疑ってしまってね」と応じた。
また、今シーズンから新たにMCに加わった高橋は「『ラブキャッチャージャパン3』は他の恋愛リアリティーショーと全然違って、考察がとにかく楽しいですよね。賞金目当ての“マネーキャッチャー”が潜んでいるので、やっぱり参加メンバーを疑って観ちゃうし、ピュアな気持ちでは観られない番組です(笑)」と語った。
スタジオの雰囲気と気になる参加者
スタジオの雰囲気について、なえなのは「え、なんか本当に男性陣が何にも分かってなかったです(笑)」「こんなに男女で意見が合わないかって言って」と明かし、高橋も「合わなかったですよね」と同意。高橋は「スタジオの雰囲気はめっちゃアットホームで、ほんまにもう映像を観ながらなんかみんな自分の家のリビングにいる感じで、もういっぱいツッコミを入れたりとかして、楽にラフにコメントできてすごく楽しかったです」と振り返った。
気になる参加者については、盛山は「俺は男性メンバーのれもん君でお願いします。もちろんご本人がモデルさんということもあり、ビジュアルは抜群なうえに、すっごい気になる言動立ち振る舞いが多かったので」と理由を説明。木村は「番組内の肩書きが“上京1年の顔面国宝”のたいせいですね。本当にあの“顔ファン”になりました」と語った。
賞金1000万円の使い道は?
「賞金1000万を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲーム」が繰り広げられる本作。もし賞金1000万円を手渡されたら何に使うかという質問に対し、盛山は「高級時計欲しいですね。買いますね。憧れはやっぱありますね」と回答。木村は「テーマパークとか貸し切ってみんなで遊びに行ったりとかしたくないですか?」と語った。
なえなのは「私、車買いたいです。7歳下の弟がいるんですけど、弟がもう車買おうとしてて、18歳で。自分のかっこいい車買って一緒にドライブとか行きたい」と希望。高橋は「フィリピンのエルニドという島に行って、もう全員を招待したいんです。親族みんな呼んで招待して。一緒にあのエルニドのビーチでディナーして、あのリゾートに泊まって美しい夕日を見るっていう」と明かした。
生放送のハプニングや結婚後の変化
木村は生放送ならではのスリリングなエピソードについて「生放送始まってもまだVTRが届かないことがあって。その日は芸人さん方もたくさん出演してくださっている回だったのですが、VTRがなくなったら6分くらいやることがなくなってしまうんです。結果、VTRは届かなかったんですが、その日ご出演くださっていた芸人さん方が6分間ずっと一発ギャグをやってくださって繋いだこともあります(笑)」と語った。
リリーは結婚前後で起こった変化について「結婚しても、子供もいないですし、家も変わってないですし、前から一緒に住んでたんであんま変わんないんですけどね。でも、やっぱ家に帰ったら「アモーレ」がいると考えたら嬉しいですね」とコメント。「今やっぱアモーレの手料理が食べれるんで、そこは嬉しいです」とも話した。
最後に、視聴者へのメッセージとして、盛山は「今回のシーズンが多分今までで1番脳汁ドバドバ出ると思いますんでね。結構瞑想しながらリラックスして見ていただきたいです(笑)」と呼びかけ、木村は「参加者がこれまでは10名だったのが12名に増えてますので、人間ドラマもその分重厚になっています。絶対に予想は当たりません(笑)」とコメントした。



