読売テレビ系新ドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』(毎週月曜 深1:29)でW主演を務める小泉光咲(原因は自分にある。)と四坂亮翔が8月28日、タイ・バンコクで開催された『バンコク日本博2026』に出演した。
開会式やトークショーでタイのファンと交流
『バンコク日本博2026』は、バンコクで開催される日本の文化やエンターテインメントを紹介する大型イベント。小泉と四坂は開会式に登場したほか、現地メディアによるインタビューや取材会、トークショーなどに参加し、タイのファンと交流を行った。
トークショーでは、ドラマの撮影秘話や作品、キャラクターの魅力についてトークを展開。2人がステージに登場すると、会場からは大きな歓声が沸き起こり、終始熱い声援が送られた。日本から遠く離れたタイでも、本作への高い関心が寄せられていることを感じさせる盛り上がりとなった。
インスタライブや第4話先行上映会も実施
また、イベントの合間にはタイからインスタライブも実施。現地からリアルタイムで配信を行い、タイを訪れた感想や『バンコク日本博2026』に出演した感想などを語った。
さらに、ドラマ第4話の先行上映会も実施され、会場では小泉と四坂、そして現地のファンが一緒に作品を鑑賞。出演者とファンが同じ空間でドラマを楽しむ、貴重な機会となった。上映後には四坂の誕生日を祝うサプライズも行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。
2人のコメント全文
■小泉光咲(原因は自分にある。)
バンコク日本博2026にお越しいただきありがとうございました!僕は初の海外で、登場した時にどんな反応があるのか楽しみだったんですけど、タイにいる方々の歓声が自分の想像を超える大きさでとても驚きました。想像以上に知ってくださっている方々がいたからこそ、出演している作品を通して改めてタイの方々を盛り上げていきたいなと感じました。これからのドラマの展開も楽しみにしてくれるとうれしいです。
■四坂亮翔
バンコク日本博2026、ありがとうございました!初めてのタイで少し緊張していましたが、たくさんのファンの皆さんが温かく迎えてくださって、とてもうれしかったです。タイで応援してくださっている方々はもちろん、日本から駆けつけてくださった方々もいて、ステージから僕の名前が書かれたネームボードが見えた瞬間、「こんなにも応援してくださっている方々がいるんだ」と実感しました。皆さんの顔を見ているうちに、緊張も少しずつほぐれていきました。皆さんと一緒に過ごした時間が本当に楽しくて、すてきな思い出になりました。またタイを訪れる機会があればうれしいです!そして、次回以降もドラマを楽しんでください。ぜひ最後までご覧ください!



