ジュニアの岸蒼太さんが、自身のアイドルとしての原点と将来への決意を語った。入所から間もなく、King & Princeのコンサートにバックダンサーとして出演した経験が、彼のアイドル人生の大きな転機となったという。
憧れの先輩たちとの初ステージ
岸さんがジャニーズ事務所に入所したのは小学6年生のとき。すぐにKing & Princeのコンサートにバックで参加する機会を得た。「キンプリさんはずっとテレビで見ていた、雲の上の存在。目の前にいるのが不思議でしたね」と振り返る。初めての大舞台で緊張もあったが、周りのジュニアが助けてくれたことで、必死に吸収しようと努力したという。
無観客ライブで感じたキラキラの世界
そのコンサートは、新型コロナウイルスの影響で無観客での配信ライブだった。しかし、King & Princeが作り出すキラキラした世界に圧倒され、「アイドルへの憧れが強くなり、ステージに立ちながら『ここから始まるんだ』と強く思いました」と語る。小学生時代から歌って踊ることが大好きだった岸さんにとって、ステージは最高の場所だと実感した瞬間だった。
尊敬する先輩・二宮和也
岸さんが尊敬する先輩として名前を挙げたのは、嵐の二宮和也。「二宮くんは歌も踊りもバラエティーも何でも一流。オールマイティーでかっこいいです」と絶賛。自身も「歌やダンスを磨きつつ、演技やバラエティーにも挑戦していきたい」と、多才なアイドルを目指す意気込みを示した。
岸蒼太さんは2008年10月14日生まれ、東京都出身。今後の活躍が期待されるジュニアの一人だ。



