読者投稿写真コーナー「撮ろうよ!」では、今月も素晴らしい作品が寄せられています。東京都江東区の森田真一さんは、葛西臨海公園の観覧車と夜空に浮かぶ月が美しく交わる瞬間を捉えました。森田さんは「巨大な観覧車と夜空に浮かぶ丸い月、この二つが美しく交わる瞬間を捉えるため、事前に撮影ポイントを探し、狙い通りの写真を撮影できました。幾何学模様の光と自然が織りなす神秘的な光、その境界にある『特等席』を感じていただければ幸いです」とコメントしています。使用機材はミラーレス一眼で、月にうっすらとかかる雲が雰囲気を醸し出しています。森田さんは普段から月と流星群を追いかけており、人の感情を表す対象や自然の風景を撮りためているそうです。
赤城山からの夜景とソロキャンプの魅力
茨城県土浦市のペンゴさんは、赤城山のキャンプ場から前橋市の夜景をスマートフォンで撮影しました。街の人工的な明かりとキャンプファイヤーの炎の対比が、人の暮らしの「今昔」を表しているようです。ペンゴさんは「縄文遺跡が好きで遺跡近くにあるキャンプ場に出かけ、地元のお酒を楽しんでいます。ロマンを感じますね」と語っています。ソロキャンプを始めて約5年、誰にも気を使わず一人の時間を過ごせる貴重な時間だといいます。最近はクマの出没を知らせるアプリを駆使しながら安全に活動しているとのことです。
作品募集のお知らせ
「撮ろうよ!」では、読者の皆さんの作品を随時募集しています。応募は専用フォームからお願いします。ご意見・お問い合わせは torouyo@yomiuri.com まで。その他にも多くの素晴らしい写真が届いており、いごこちいいジィジさんや鎮座ふうちゃんさんなど、個性豊かな作品が並んでいます。



