ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第7話から第9話が配信され、主人公・緑(橋本環奈)と別荘の管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)の恋模様に動きがあった。第8話で、バーベキューの炎から緑を守った西上に対し、緑が「感謝しているんです」「西上さん、また明日!」と笑顔で話しかけ、西上が思わずほほ笑むシーンが描かれた。
第7話:恋愛リアリティーショー編・中編
第7話では、緑、りんりん(山下美月)、紬(加納愛子)が恋愛リアリティーショーを見て盛り上がる中、兄・紺太(勝地涼)に誘われたコタロー(コムドット・ひゅうが)、リュウセイ(コムドット・ゆうた)、ノリト(鈴々木響)が別荘に現れる。女性陣はリアルな恋愛リアリティーショーの開幕に舞い上がるが、彼らは起業やセミナーの話ばかりする中身の浅い男たちで、目的はビジネスチャンスをつかむことだった。
第8話:恋愛リアリティーショー編・後編
第8話では、道の駅で野菜のカブを買い占めたと電話で報告する紺太を“億り人”と勘違いした3人が、別荘のバーベキューで本性を現し、虫を怖がり肉も焼けない様子に緑たちは呆れる。さらに彼らが紺太に1000万円の事業出資を要求したことで、紺太が貯金10万円もない売れない役者であることが露呈し、勘違いが解けた若者たちは退散していった。
第9話:ドキュメンタリー編・前編
第9話では、オーディションに落ちて落ち込む紺太のもとに、地上波の有名番組『ドキュメント・メモリアル』から密着オファーが舞い込む。プライベートを隠したいというこだわりから一度は渋る紺太だが、緑の猛説得により出演を決意。密着初日、調子に乗った紺太は友人の哲郎(桜田通)を即席マネージャーに仕立て上げ、ディレクターの前でハリウッド俳優をライバル視するなど見栄を張り始める。
第7話では、緑たちが恋愛リアリティーショーの参加者のようにドレスアップした姿に「このメンツが恋リアは強いw」「えぐいかわいい」「個性が違って最高!」などのコメントが殺到。第8話の西上の表情に「恋しちゃったんだね」「2人が美しすぎる…」「たまらない!」「西上さんの感情の行方が気になる」と視聴者の反響が寄せられている。



