映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』(7月24日公開)が、劇場用啓発キャンペーン「NO MORE映画泥棒」とコラボレーション。仮面ライダーゼッツとギャバン・インフィニティが共闘し、盗撮犯であるカメラ男をギャバリオントリガーとライダーキックで撃退するスペシャルコラボ映像が公開された。
『仮面ライダーゼッツ』と『超ギャバン』のコラボ実現
「NO MORE映画泥棒」は、映画館内での撮影・録音防止を目的としたキャンペーンCMで、全国の劇場で映画本編前に上映されている。昨年は映画『ズートピア2』とのコラボがハリウッド映画史上初として話題を集めた。今回、同キャンペーンと『仮面ライダーゼッツ』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のコラボが実現。特別映像は7月3日から全国の映画館で期間限定で順次上映される。
Wヒーローが盗撮犯を制圧する特別映像
映像は、『仮面ライダーゼッツ』に登場するコードナンバー:ゼロ(声:川平慈英)の指令「Stop EIGADOROBO.(映画泥棒を止めろ)」で開始。歪な赤い月の下、仮面ライダーゼッツが荒廃した街を見下ろし、背後にはギャバン・インフィニティが搭乗するコスモギャバリオンが映し出される。その後、カメラ男をパトランプ男が追跡するコミカルな攻防が展開。そこにギャバン・インフィニティが駆けつけ、ギャバリオントリガーにエモルギアを装填して攻撃するが、カメラ男は華麗に回避。そこに仮面ライダーゼッツが登場し、ライダーキックを繰り出し、最後はギャバン・インフィニティが手錠をかける。ナレーションは川平慈英と、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』でナレーションを担当する声優の川澄綾子が担当した。
映画の見どころとWヒーローの共演
『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、テレビシリーズで波乱の第2章を迎える仮面ライダーゼッツの初映画化。夢と現実が交錯する世界観が描かれる。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる「PROJECT R.E.D.」第1弾で、多元宇宙を舞台にエモルギー犯罪を解決する超次元英雄譚。両作品のコラボ映像は、映画館でしか体験できない特別な内容となっている。



