SUPER EIGHT安田章大、たこ焼きにソース5種類用意し山芋入れるこだわりを披露
SUPER EIGHT安田章大、たこ焼きにソース5種類用意

SUPER EIGHTの安田章大(41)と俳優・アーティストのん(32)が2日、大阪・堺で行われた映画『平行と垂直』(8月28日公開)の「ジャパンプレミア バリアフリー上映試写会」に登壇した。兵庫県出身の2人にとって地元・関西凱旋となったイベントで、安田はたこ焼きへの並々ならぬこだわりを披露した。

たこ焼き愛を熱弁「家にソース5種類」

観客に向けて「ただいまです」と挨拶した安田。凱旋の感想を求められると「落ち着きます。東京は一生懸命仕事せなあかん街ですからね。関西弁を聞くと幸せですね」とにっこり。のんも「関西っていいですよね。人が温かいを通り越して熱さを感じて、みんな親戚みたいな感じになります」と語った。

「関西に来たら必ず行くところ、食べるもの」を聞かれた安田は「全然嘘ついてるとかじゃないんですけど、関西人やから嘘ついてるみたいになりそうなんですけど…」とためらいつつ「ほんまにたこ焼きが好き」と回答。「家でもよくするし、自分の大事な作り方もあるし、家にソース5種類用意してるし」と明かした。

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MCが「たこ焼きのためですか!?」と驚くと、安田は「それ以外何に使うんですか?」と即答。醤油や塩など、味付けもさまざまなバリエーションで楽しんでいるという。

秘伝のレシピは「山芋入れてます」

さらにこだわりの作り方を聞かれると、「僕だけのものではなくなるな…」と躊躇。「一応秘密にしてます」としつつ、「特になにもしてないんですけどね。山芋入れてます。よろしくおねがいいたします」とさらっと明かした。

同作品は安田が“作品のメッセージを届けたい”と熱望して初めて企画から参加し、のんとダブル主演を務める。小林聖太郎監督がメガホンをとった。自閉スペクトラム症の兄・大貴(安田)と、幼い頃から兄を支えてきた妹・希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに互いのこれからとこれまでに向き合う心あたたまるヒューマンドラマとなっている。

バリアフリー上映で全員が楽しめる工夫

今回の試写会では日本語字幕付き、映画の字幕と音声ガイドを楽しめるアプリ「HELLO! MOVIE」を活用したバリアフリー対応で実施。舞台あいさつには手話通訳もあり、視覚・聴覚に障がいのある人も全員が本編からイベントまで楽しんだ。イベントには小林聖太郎監督も登壇した。

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