人気グラビアアイドルでコスプレイヤーの伊織もえ(27)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アニメ『スラムダンク』の聖地として知られる鎌倉の踏切付近でグラビア撮影を行ったことを報告し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
「スラダンの聖地あった」と水着ショット公開
伊織は「帰宅!今日は月刊伊織もえの撮影に行ってきまよー! スタジオの近くにスラダンの聖地あった…」とつづり、水着姿の自身の写真と、『スラムダンク』のオープニングで有名な江ノ電の踏切が写った写真を同時に投稿。スタジオが同アニメの聖地近くにあった偶然を喜んだ。
投稿に対し、ファンからは「鎌倉の有名スポットでもありますね」「ここいつも人多いけど、居ない状態で撮れてるの凄い!」「タイミングのせいもあるかもしれませんが、聖地って結構空いてるんですね」「うぉ〜!すげぇ〜!」などのコメントが殺到。約3万件の「いいね」を集めるなど、瞬く間に話題となった。
世界で460万人超のフォロワー誇るトップコスプレイヤー
伊織もえは、SNSフォロワー総数が世界で460万人を超える、アジア圏を中心に活躍する日本を代表するコスプレイヤー兼グラビアアイドル兼ストリーマー。二次元のキャラクターがそのまま三次元に出てきたようなコスプレ表現と、グラビアでも評価の高いスタイル、あどけない表情&癒し系ボイスが多くのファンに支持されている。
海外での人気も高く、中国、シンガポール、ロシア、フランスのイベントにも招致され、最近ではコスプレだけにとどまらず、CMや雑誌、ラジオなどにも活躍の場を広げている。今回の聖地での撮影報告は、彼女の多岐にわたる活動の一端を示すものとなった。



