市川團十郎、30年ぶりに母へリクエストした「おふくろの味」
歌舞伎俳優の市川團十郎白猿(48)が、6日までに自身のSNSを更新。約30年ぶりに母へリクエストした「おふくろの味」を堪能したことを報告し、話題となっている。
團十郎は「30年ぶりくらいかな、お願いしました」「おふくろのアレが食いたいから作って欲しいと」と、母に直接リクエストしたことを明かした。投稿には、細かく刻まれた野菜や肉、大きめのにんじんなどが煮込まれた具だくさんのスープのような料理の写真が添えられている。
「最高に幸せな瞬間」と喜びをにじませる
團十郎は「私がやんちゃな頃 大好物だった、なんだかよくわからない料理」と当時を振り返り、久しぶりに味わった思い出の一品について「最高に幸せな瞬間でした」と喜びをにじませた。
さらに、自身の子どもたちへ受け継ぎたい思いも明かし、「私いつかこの料理をマスターして二人にオヤジの味にしたい! なんだかよく分からないパパの味にしたい、すごく思った朝です!!」と綴った。
SNS上では共感の声相次ぐ
この投稿には、「お母様、そんな事言われたら無茶苦茶嬉しいと思います」「素敵なエピソード」「ほっとしますね」「美味しそう 私も食べてみたいです」「ぜひ、パパの得意料理に」など、多くの共感や応援の声が寄せられている。



