星野真里『24時間テレビ』チャリティーランナーに夫・高野貴裕氏が200字超エール「家族の絆」反響
星野真里『24時間テレビ』ランナーに夫が200字超エール

俳優の星野真里(44)が、日本テレビ系『24時間テレビ49―愛は地球を救う―』(8月29日・30日放送)のチャリティーランナーを務めることが決まった。夫で元TBSアナウンサー、東京都議の高野貴裕氏(46)が23日までに自身のXを通じ、200字を超える長文のメッセージでエールを送り、注目を集めている。

星野真里、長女の難病公表から社会福祉士資格取得へ

星野は2024年9月、長女・ふうかさん(10)が難病「先天性ミオパチーの中心核ミオパチー」であることを公表。夫の高野氏と共に、社会福祉士の資格も取得し、障害のある子どもを持つ家族の立場から社会貢献に取り組んできた。

「娘と過ごした10年間」星野が語るチャリティーランナーへの思い

星野は「娘と過ごしてきた10年間の中で、すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになりました。今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです」とコメント。さらに「決して一人でゴールできるものではないと思っています。支えてくださる皆さん、そして応援してくださる皆さんに胸を張って走っている姿をお見せできるよう、精いっぱい準備をして当日を迎えたいと思います。最後まで応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

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夫・高野貴裕氏の200字超メッセージ「まりちゃん、ファイト!」

高野氏は投稿で「妻であり、障がいのある子どもの母であり、そして、たくましく、しなやかな女性である、まりちゃん」と星野への尊敬の念を表明。「彼女の才能はもちろん、どんな時も前を向こうとする芯の強さ、そして、人に寄り添う優しい心を、心から敬愛しています。今回のオファーを受けるにあたって…」と続け、「家族として、夫として、心から応援しています。まりちゃん、ファイト!」と激励した。投稿には「家族の絆」のハッシュタグも添えられた。

SNSで反響「読んでいるだけで胸が熱く」

この投稿に対し、SNS上では「本当に素敵なご夫婦ですね。読んでいるだけで胸が熱くなりました」「夫だから言える言葉だし、支えてきた時間の重みが伝わってくるんだよな」「その決断には、単なる番組出演以上の覚悟を感じます」など、多数の声が寄せられている。

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