今年の『24時間テレビ』チャリティーランナーに選ばれた女優の星野真里が、28日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演する。番組では、国の指定難病「先天性ミオパチー」を抱える娘・ふうかさんへの思い、そして今走る本当の理由を明かす。
チャリティーランナー抜てきの経緯と胸の内
星野は「誰よりも自分が一番びっくりした」というチャリティーランナー抜てきの経緯や胸の内を語るほか、自身の挑戦をまっすぐな言葉で後押しする娘・ふうかさんへの思いを明かす。
大ヒットドラマ『3年B組 金八先生』(TBS)で長年、金八先生の娘役を務めた星野。番組では、星野がバラエティ番組に出演し始めた頃を知る明石家さんまがインタビューに登場する。
明石家さんまが語る星野真里の“素の面白さ”
星野が「恩人」と尊敬するさんまだが、2人が初めて共演した『踊る!さんま御殿!!』では、星野が涙を流し、さんまを睨みながらもトークに挑む姿に、「追い込まれたらこの人は面白い」と内なる魅力を感じたという。さんまが心をつかまれた星野の“面白さ”が語られる。
チャリティーランナー挑戦を決めた理由
星野がチャリティーマラソンへの挑戦を決めた大きな理由には、国の指定難病「先天性ミオパチー」を抱える10歳の娘・ふうかさんの存在があった。不安を抱えながらも、堂々と社会の中で生きている、ふうかさんのように、懸命に生きる人たちのことを知ってほしいと願う星野は「家族のために、娘のために、そして支えてくれる皆さんのために」と強い覚悟を宣言。マラソンに挑むことを伝えた際の、家族の前向きな反応も紹介される。
娘・ふうかさんからのエール
さらに番組では、ふうかさんと夫・高野貴裕氏がインタビュー出演。ふうかさんは、普段の星野について「喜怒哀楽が激しい」とまっすぐな言葉で家族の日常を語る。その前向きな姿勢と大人顔負けの口ぶりに、MCの山崎育三郎も「最高すぎますね!」とリアクションする。
この夏、チャリティーマラソンに挑む星野だが、ふうかさんもまた、手術という大きな挑戦を控えている。「私が頑張っているときに、ママも頑張ってほしい」という娘からのエールを受け、愛娘と向き合い続けてきた日常に思いを馳せる星野。目標があるからこそ、今を前向きに生きることができると語る星野が気づいた“かけがえのない幸せ”とは。
走ることで伝えたい思い
ふうかさんたちから受けた愛情に対する一つの答えとして、走ることを選んだ星野が、この夏にかける思いを語る。今年の『24時間テレビ』チャリティーマラソンは「できた!を増やす子ども募金」と題して実施。星野は「何かできたって思えることって誰でもうれしいことだし、誰でも可能性があることだし、人それぞれの“できた!”でいいと思うんです。そのための募金が集まったらいいなと思って、そのために走りたいなと思います」と語っている。



