アイドルグループ・日向坂46の松尾桜が、30日発売の『BUBKA』11月号(白夜書房)の表紙・巻頭グラビアに登場する。発売に先がけ、表紙カットが公開された。
松尾桜が巻頭グラビアで多彩な表情を披露
日向坂46五期生として加入以来、着実に存在感を高めてきた松尾。巻頭グラビアでは、ピンクのノースリーブ姿で室内に佇む柔らかなカットをはじめ、街中で見せる自然体の表情や、星空のような光に包まれた幻想的なシーンなどを収録。無邪気な笑顔からアンニュイな表情まで、松尾のさまざまな魅力を切り取ったグラビアとなっている。
インタビューでは、日向坂46加入後に変化した自身の価値観や自分との向き合い方について語っている。これからどんなアイドル、そして人間になりたいのか、自身が目指す姿について率直な言葉で明かしている。
下田衣珠季のグラビアと三期生座談会も
続くグラビアには、同じく五期生の下田衣珠季が登場。リボンやマカロンなどを取り入れたスイートな世界観の中で、いつもの元気な姿とはひと味違う表情を披露。甘く柔らかな雰囲気に包まれたグラビアとなっている。インタビューでは、五期生曲『それでもいつか』でセンターを務めることへの思いに言及。同期との関係性や自身の立ち位置にも触れる中で、現在の下田に迫っている。
さらに、三期生の上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉による座談会を掲載。念願だった三期生ライブ、そして山口陽世の卒業を経て、森本が卒業を発表した直後に3人でインタビューを実施した。長い時間をともに歩んできた3人だからこその言葉が詰まった、涙と本音があふれるインタビューとなっている。
山下葉留花のソロインタビューや多彩な企画も
そして、山下葉留花のソロインタビューも掲載。五期生の加入によって芽生えた先輩としての意識や、ひなた坂46ライブを通して感じた責任、三期生や卒業した先輩たちへの愛などを熱く語っている。独特の言葉選びと持ち前の明るさが炸裂する、“はるはる節”全開のインタビューとなっている。
新時代を支える五期生から、節目を迎える三期生や四期生メンバーなど、さまざまな立場の日向坂46メンバーが登場する今号。それぞれの言葉と表情を通して、変化を続ける日向坂46の現在を映し出す特集となっている。
そのほか『BUBKA』11月号には、≒JOY・天野香乃愛×市原愛弓のインタビュー、SKE48・大村杏の水着グラビア&インタビュー、虹のコンキスタドール・栗原舞優、千星真穂、似鳥沙也加のグラビア、ChumTotoのインタビューなど、多彩な企画が収録されている。



