中島颯太、27歳の誕生日をドラマ撮影現場でサプライズ祝福「まさか皆さんにお祝いしていただけるなんて」
中島颯太、27歳誕生日をドラマ現場でサプライズ祝福

俳優の仲里依紗が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の第5話が19日に放送され、全10話の物語は前半が終了。撮影も佳境を迎える中、長野郁役の中島颯太が誕生日を迎えた。

中島颯太、27歳の誕生日をサプライズ祝福

8月18日に27歳の誕生日を迎えた中島。誕生日付近の撮影日には、同僚・薫子役の深川麻衣をはじめ、仲里依紗やのん、そして天野優が勢ぞろい。めったにそろうことのないメンバーたちとの貴重な撮影の中、現場ではスタッフからサプライズが行われた。

突如バースデーソングが流れると、深川、天野からケーキが手渡され、「まさか皆さんにお祝いしていただけるなんて」と驚きながらも喜びの表情を見せる中島。「多くの方にこのドラマが届きますように!」と願いを込めてろうそくの火を吹き消すと、大きな拍手が送られ、現場は一体感と笑顔に包まれた。

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物語は後半戦へ、郁と薫子の関係にも変化

これまで距離感近めの“子犬系男子”として、時に遠慮のない物言いで薫子の気持ちを揺さぶってきた郁だが、この日の撮影シーンでは非常に頼りになる男らしい姿を見せ、実は後半の物語では薫子との関係性にも変化が訪れる。

本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

専業主婦だった佐倉麻紀(仲里依紗)は再び社会へ踏み出し、恋愛から遠ざかっていた山地遥(のん)の前には新たな恋が訪れる。永野薫子(深川麻衣)は長年付き合っていた恋人と入籍した一方で流産という極めて辛い経験をし、大きく3人の人生が動いていく中、来週から物語はいよいよ後半戦へ突入する。

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