WEST.藤井流星、初共演の駿河太郎のギャップ語る「強面なのに気さく」数日で“太郎ちゃん”呼び
WEST.藤井流星、初共演の駿河太郎にギャップ 数日で太郎ちゃん呼び

7人組グループ・WEST.の藤井流星が5日、都内で行われた舞台『ROLL CAKE TIME』のプレスコール&初日前会見に登壇し、初共演となる濱田龍臣と駿河太郎の印象を語った。藤井は報道陣から濱田と駿河の印象を問われると、「人間としてですか?」と天然な返答で会場の雰囲気を和らげた。

濱田龍臣には「甥っ子みたい」な親近感

濱田については「テレビでちっちゃい頃から見ていたので、会ったことある気がするなという感じではあったし、まじで顔変わって無くないですか?」と共感を求め、「身長は伸びてるけど、ほんまに見ていた通り。こんなこと言ったら失礼かもしれないですけど、甥っ子ぐらい、なんか知らないけどあったことある感は感じたな」とほほ笑んだ。

駿河太郎との“太郎ちゃん”呼びの経緯

一方で駿河については「見てた人なので、いろんなところで。うれしかったですし、(作品に)出てくださるということを聞いた時に安心感もすごくありました」と共演を知った時の心情を回顧。駿河のことを“太郎ちゃん”と呼んでいることを明かし、「強面っちゃ強面じゃないですか。いろんな想像をしたんです。どんな人やろと。いろんな想像をしたんですけど、数日くらいで『太郎ちゃん』でいいよって。『なんでもいいよ、呼び方』って言ってくれて、じゃあ太郎ちゃんでって」とやりとりを説明。「こんなに気さくで優しくて、めちゃくちゃ助かってます」と駿河の印象を語った。

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また、駿河とは関西出身という共通点があり、「お互いに使っていた店が同じだったり、飲食店とか。それはうれしかったですし、行ければ大阪公演中とかにみんなで行けたらなとは思ったり」と期待を寄せた。

舞台『ROLL CAKE TIME』の見どころ

今作は、西田征史氏が脚本と演出を手掛ける完全オリジナル作品。主人公でパティシエの青柳敬治郎(藤井)は、15年前に両親を交通事故で亡くした悲しみを抱えながら、親から受け継いだロールケーキ専門店「くるん」を守り、弟と2人で懸命に生きてきた。前を向いて歩んできた日常は、ある日、事故の奥に眠っていた“影”を知ったことで揺らぎ始め、過去と深く向き合うことになる。真実に迫ろうとする者と阻もうとする者の対立を描くハートフルサスペンスコメディだ。

東京公演は東京グローブ座で6日から8月2日まで、大阪公演は森ノ宮ピロティホールで8月7日から11日まで、福岡公演はキャナルシティ劇場で8月20日から24日まで上演される。

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