「女の敵は女」の信念で生きる39歳バリキャリ女性、子持ち社員への敵意から妊娠で変化
「女の敵は女」の39歳バリキャリ、妊娠で変化

『女女平等』第58話では、39歳のバリキャリ女性・横島ゆりこが、17年の会社員生活で「女の敵は女」という言葉を痛感しながら生きてきた姿が描かれる。彼女は仕事をバリバリこなし、自由な人生を楽しんでいたが、ある“子持ち社員”の入社を機に日常が思わぬ方向へ動き出す。

時短社員をめぐるすれ違い

子育て中の時短社員には時短社員なりの難しさがあり、フルタイムで働く社員にもまた別の負担がある。どちらかが悪いわけではなく、少しのすれ違いが「わかってもらえない」という気持ちにつながってしまう。横島は子持ち社員を目の敵にしてきたが、自身の妊娠を機に立場が逆転する。

人気ブロガー・もちの実話漫画

この漫画の著者・もちさんは、ブログやInstagramで実話をもとにしたさまざまな漫画を公開している。『女女平等』は、働き方の違いから生まれる見えにくいすれ違いをテーマに、現代の職場環境における女性同士の葛藤を描く。

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