元広島・緒方孝市氏、娘からの“送信相手間違い”メールに衝撃 さんま御殿で告白
元広島・緒方孝市氏、娘からの衝撃メール告白

プロ野球・広島東洋カープの元監督で現役時代に活躍した緒方孝市氏(57)が、7日放送の日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』に娘で声優の緒方佑奈(28)と親子で初出演し、娘からの衝撃的なメール返信を暴露した。この日の番組は「夏の爆笑さんま御殿!!双子&三つ子のフシギ 最強2世の親子参観祭」3時間スペシャルとして放送され、前半の双子・三つ子企画に続き、後半の「最強2世の親子参観」パートで2人が登場した。

親子初共演で明かされた“連絡ゼロ”の実態

スタジオに現れた孝市氏に対し、MCの明石家さんまは「しゃべれるやん!」とツッコミ。これに孝市氏は「しゃべれますよ!今日は本当に(娘との共演を)楽しみにしてたんです」と笑顔で応じ、娘の佑奈は「しゃべってる!えー!!」と驚きの声を上げた。佑奈によれば、現役時代の父は家ではほとんど自ら話さず寡黙だったという。

孝市氏は「この場を借りて娘に言いたいこと」として、「とにかく連絡をしてくれないんです…まずメールがない」と打ち明けた。大学進学で親元を離れて10年が経過したが、「ほとんどメールのやりとりがないです」と寂しげに語った。さらに、たまに来るメールの内容について「携帯落として画面が割れたから新しく買ってとか、引っ越しするから保証人の書類送るんでサインして送り返してくれとか…」と明かし、スタジオの共演者たちは同情の表情を浮かべた。

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“送信相手間違い”の衝撃メール

孝市氏はさらに、佑奈が大学に進学してから2〜3年ほど顔を合わせる機会がなかった時期があったと説明。その頃、東京での試合の移動日に時間ができたため、「ご飯でも食べに行こうか?」と佑奈にメールを送ったところ、返ってきた返信が「送信する相手間違えてないですか?」というものだったと告白した。このエピソードにスタジオは騒然となり、共演者からは「ちょっとショックですね…」と悲しそうな声が上がった。

これに対し佑奈は「でも違うんです!父から何かメッセージが来たことが人生で一度もなくて、それまで」と弁明。父親からの連絡が皆無だったため、突然のメールに驚いて誤送信を疑ったという背景を説明した。孝市氏は寂しさをにじませつつも、娘の反応をユーモラスに受け止めていた。

SNSでも話題に

この放送を受け、番組公式Instagramや佑奈のInstagramアカウントには反響が寄せられ、親子ならではのほのぼのとしたやり取りが視聴者の共感を呼んだ。緒方佑奈は声優として活動する一方、父・孝市氏は野球解説者として活躍。今回の共演で見せた親子のギャップが多くの視聴者に笑いと感動を提供した。

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