『エミリー、パリへ行く』シーズン6、12月24日配信決定 最終章を彩る衣装にも注目
『エミリー、パリへ行く』シーズン6、12月24日配信決定

俳優のリリー・コリンズが主演を務めるNetflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』が、シーズン6で完結することが発表された。最終シーズンは12月24日より世界独占配信される。あわせて、主な舞台となるギリシャで新たな一歩を踏み出すエミリーの姿を捉えた場面写真が公開された。

シーズン5までのあらすじ

本作は、仕事や恋に奮闘する主人公エミリーを、華やかなファッションとともに描くロマンティック・コメディ。シカゴのマーケティング会社に勤めていたエミリーは、あることをきっかけにパリへ赴任。現地でSNS担当に抜てきされ、これまでのやり方が通用しないパリ流の仕事に戸惑いながらも、持ち前のスキルと情熱で周囲を味方につけてきた。

プライベートでは、パリで出会った男性たちに翻弄されながら真実の愛を模索。シーズン5では、キャリアと恋人との結婚を天秤にかけた末、パリで仕事を続けることを選んだ。しかし、戻った会社は倒産寸前の危機にあり、元恋人ガブリエルからのアプローチも重なるなど、さらなる波乱を予感させて幕を閉じた。

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最終章の舞台はギリシャ

最終章となるシーズン6では、仕事も恋も振り出しに戻ったエミリーが、パリを飛び出してギリシャへ。新たな文化や人々と出会い、人生の再出発に臨む。現在も撮影が進められており、詳しい物語は明かされていない。

製作総指揮と脚本を務めるダーレン・スター(『セックス・アンド・ザ・シティ』)は、「最終シーズンは、これまでで最もスケールの大きい『エミリー、パリへ行く』の体験にしたいと考えています」とコメント。複数の場所でロケを行ったといい、「中でもギリシャは、圧倒的な映像美で描き出したい場所の一つでした」と明かした。

さらに、「いつでもすぐ手が届く特別な場所に、新しい文化、そして冒険が広がっている。それこそがヨーロッパというロケーションの魅力です。エミリーと一緒に旅をしているような最高の体験を、皆さんにも楽しんでほしいです」と呼びかけている。

注目の衣装

衣装デザイナーのマリリン・フィトゥシが手掛けてきたエミリーの華やかな衣装も毎回注目を集めている本作。解禁された場面写真では、パリジェンヌらしいアーティスティックなワンピースで親友と出かける姿や、ヒョウ柄のドレスと濃いめのアイメイク、美しい海に映える爽やかなセットアップなどを披露。人生の再出発を全力で進もうとするエミリーの魅力が詰め込まれている。

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