お笑いコンビ・ダウンタウンのコンテンツを独自プラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+」で、新枠「ダウプラ解放区」の配信が決定した。記念すべき第1弾として、千原ジュニア企画『芸人王様ゲーム』が21日より前編、28日より後編の全2回にわたって配信される。
芸人だけの王様ゲーム
同企画は、かつてコンパなどで楽しまれた定番の「王様ゲーム」を、あえて「芸人のみ」で敢行するバラエティー番組。カラオケBOX風のスタジオには、企画発案者兼プレイヤーの千原ジュニアをはじめ、くっきー!(野性爆弾)、後藤輝基(フットボールアワー)、西田幸治(笑い飯)、おいでやす小田、良ちゃん(鬼越トマホーク)という実力派芸人たちが集まった。
クーデター制度でスリリングに
ルールは「王様」と「1~5の数字」が書かれた棒を筒からそれぞれ引き、「王様」を引き当てた者が他の数字を持つ「国民(芸人)」たちに“おもしろくなる命令”を下し、選ばれた芸人はそれを絶対に実行しなければならないというシンプルなもの。しかし、番組独自のスパイスとして「クーデター制度」を導入。「王様」の命令に対し、国民(芸人)が「それはお題として成立していない」と挙手して訴え、プレイヤー5人中4人が賛同すればクーデターが成立。その過酷な命令は「王様本人」が実行しなければならないという、常に下克上が隣り合わせのスリリングなルールとなっている。芸人同士が様々な命令を出し合うことで生まれる、追い詰められた面々の素のリアクションが見どころだ。
松本人志のコメント
松本人志は、ダウプラ解放区について「いろんなタレントさんが、『実はこんなアイデアがあって、こんな番組がしたい』というのがあって、コレいいやんってなったら実現できる。そんな場所になれたらいいですね。ダウプラ解放区だからできることをやっていきたいです」とコメントを寄せている。



