お笑いコンビ・ドンテコルテの渡辺銀次(40)とテクノユニット・電気グルーヴの石野卓球(58)が1日、東京都内で行われた『Ploom Taste Journey』プレス体験会にゲストとして登壇した。このイベントは加熱式たばこ用デバイス「Ploom AURA」の発売1周年を記念し、同日から12日までPloom Shop銀座店で開催されるもの。初日のプレス体験会では、同商品のユーザーでもある2人がトークセッションを行い、喫煙を楽しみながら会場を沸かせた。
互いの印象を語り合う
渡辺は「JTと書いて、渡辺銀次と申します」とあいさつし、笑いを誘った。これに対し石野は「『M-1』とか『R-1』で見ていて、本当面白いなと思っていました。普通の顔をしてとんでもないこと言うっていうのが大好きで。今日はお会いできて光栄です」とコメント。渡辺は「うれしい、恐縮です…!石野さんにそんなことを言っていただけるとは。石野さんはずっと見ていたというか聴いていたというか。どこにいても自由なイメージで軽やかな方なんだろうなと想像していました」と応じた。
喫煙の共通点と至福のひととき
2人には祖父の影響でたばこを吸うようになったという共通点がある。イベント中は「Ploom AURA」を吸いながらトークする場面もあり、渡辺は「たいへんおいしゅうございます。なんと幸せな仕事だ」と笑顔を見せた。至福の一服について石野は「プレイバックするときに吸うのが一番おいしく感じます」と明かした。一方、渡辺は漫才の出番前にはコンビで必ずたばこを吸いに行くといい、「出番の前にこぶしを合わせるイタめのコンビもいるんですけど、私たちは必ず喫煙です」とにやり。たばこがおいしいと思うタイミングを聞かれると「チャーハンの後はうまいですよ!パンチのある飯の後のたばこはうまいですね」と語り、石野も「全く同感です!」と共感した。



