お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが1日、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『マイ・フィクション』制作発表会見に登壇し、撮影合間にパチンコ店へ行き、獲得した景品を現場に差し入れたエピソードを明かした。
「1日だけ世界から忘れられるならパチンコしたい」
会見でジャンボは、物語の内容にちなみ「1日だけ世界から忘れられるとしたら?」と質問され、「堂々となんの変装もなく一日中パチンコがしたい」と願望を語った。さらに「僕、パチンコ屋のおじさんから信じられない人気があるんです。パチンコ屋に行くと声のかけられ方がすごい」と豪語。すると共演の宮澤エマが「きのうも差し入れくださいましたよね」と紹介した。
ジャンボは「きのう、合間が4時間あいたのでタクシーでパチンコ屋に行きました。パチンコ屋から景品を両手いっぱいに持ってきました。ドラマの現場で史上初ですよ。『ジャンボさんからパチンコ景品の差し入れいただきました!』って…」と胸を張った。主演の玉森裕太(Kis-My-Ft2)も「合間にパチンコ行ったんですか」と驚きの声。ジャンボは「(その後の撮影は)ものすごい集中できました」と不敵にほほ笑んだ。
ドラマ『マイ・フィクション』のあらすじ
今作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森裕太)の身に起きた不可思議な出来事を描く。ある日、事故に遭った伊川が目を覚ますと、他人になりすまされ、愛する妻や同僚からも忘れ去られているという衝撃の展開から始まり、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。ジャンボは、伊川が働く介護施設・はるなぎ園の同僚・多田義孝を演じている。
このほか、森川葵、宮澤エマ、野村周平が出演。MCは相方の池田直人(レインボー)が務めた。



