ドラマ『クロスロード』今田美桜の登場シーン先行公開、救命医役で迫真の演技
『クロスロード』今田美桜の登場シーン先行公開

テレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』(毎週火曜 後9:00/7月7日スタート)より、主人公・春木遥を演じる今田美桜の登場シーンが、TVerおよび同局ドラマ公式YouTubeにて特別先行公開されることが決定した。公開された映像は1分53秒にわたり、救命医としての覚悟と緊迫感が詰まっている。

パーティードレスで救命現場へ

物語は、横浜湾岸病院の救命救急センターに、搬送を許可していないはずの重症患者が運び込まれるという衝撃的な場面から始まる。患者の血しぶきが付着したパーティードレスをまとった遥が救急車から飛び出す。実はその日、遥は同級生の結婚式に参加していたが、救急車のサイレンを聞き、とっさに交通事故現場へ駆けつけていた。彼女は重症患者の命を救うため、独断で搬送を許可したのだ。

「誰かがやらなきゃ死んじゃいます!」

しかし、頼みの綱であるエース救命医・桐生昴(磯村勇斗)は、心肺停止に陥った別の患者の対応で手いっぱい。1分1秒を争う中、遥は「誰かがやらなきゃ死んじゃいます!」と叫び、自らメスを握る覚悟を決める。このシーンは、物語の展開においても重要な鍵を握る。

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本作は、救命救急医療の最前線を舞台に、若き救命医・救急隊員・警察官が理想と現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐために立ち上がるクロス医療ドラマ。今田美桜は初の医師役に挑戦し、迫真の演技を見せている。

先行公開映像は、同局のTVerと公式YouTubeチャンネルで視聴可能。ドラマ本編は7月7日から毎週火曜午後9時に放送される。

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