俳優の内田有紀が、2日放送のBSフジ『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(毎週木曜 後10:00)にゲスト出演。年の差恋愛に対する自身の考えを打ち明け、共演の飯島直子との感動的なやり取りが話題となった。
年の差恋愛のダブルスタンダードに疑問
ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズで共演し、姉妹のような関係を築いてきた内田と飯島が、初めての“サシ飲み”を実施。美味しい酒と料理を楽しみながら、日々の暮らしや年齢を重ねる中での価値観の変化について語り合った。
酒が進む中、話題は内田が出演する9日スタートのフジテレビ系ドラマ『ラストノート』に。本作ではtimelesz・寺西拓人と共に、49歳と30歳の年の差恋人役を演じることが話題となっている。内田は「どうして女性って、自分が年上で若い男の子になると、みんなやっぱり『ええ…』ってなるのかなって。私も含めて何ですけど、男性が年上で、女の人が若いと、『いいじゃん!』みたいなのあるじゃないですか。なんでだろう」と疑問を飯島に投げかけた。飯島も「なんでだろう」と考え込んだ。
「それは良くないなと思う」
内田は「それは私も分からない。だけど、自分が第三者の場合、ちょっと『あるな』という節があるわけです。『ええ…』ってなんか1回思っちゃう。それは良くないなと思うんです」と自己分析。「だって何歳になってもいいじゃないですか。別に誰を好きになろうが、相手が傷ついているとかではなければ、いいのにっていう…」と熱弁を振るった。これに飯島が「私もそう思います」と同感すると、内田は「よかった」と安堵した表情を見せた。
飯島直子のエールに感動
飯島は続けて「次、そのドラマやるんだったら、それで有紀ちゃんがやってくれたら、もしかしたら世の中が変わるかも分からないから頑張って」とドラマの撮影に臨む内田にエールを送った。内田は「ほんと直子さん、すごいうれしい…」と心から感動した様子を見せた。



