BUDDiiS・MORRIE、腰椎椎間板ヘルニアで年内活動休止 8人で公演継続
BUDDiiS・MORRIE、腰椎椎間板ヘルニアで年内活動休止

ダンス&ボーカルグループ・BUDDiiSは15日、公式サイトを更新し、メンバーのMORRIE(森英寿)が年内いっぱい活動を休止すると発表した。腰椎椎間板ヘルニアの治療とリハビリに専念するためで、年内に予定しているイベント出演や単独公演は、MORRIEを除く8人で行う。

主治医の診断で療養継続が必要に

公式サイトでは「現在活動を休止しておりますメンバーMORRIEにつきまして、現状ならびに今後の活動についてご報告申し上げます」と切り出し、MORRIEが主治医とトレーナーの指導のもと、腰椎椎間板ヘルニアの治療・リハビリに日々取り組んでいることを説明。ツアー復帰を目標に回復を目指してきたが、現時点では「引き続き一定期間の十分な休養と療養が必要との診断を受けております」と伝えた。

年内の公演は8人体制で対応

この診断を受け、本人と慎重に話し合いを重ねた結果、体調回復を最優先に年内での活動休止を継続することを決定。これに伴い、年内のイベント出演と単独公演はMORRIEの出演を見合わせ、8人での出演となる。活動再開の時期については、今後の治療経過を見守りながら主治医の判断のもと決定し、許可が得られ次第、公式に案内するとしている。

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発表ではファンや関係者に対し「度重なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、メンバー・スタッフ一同がMORRIEの回復を第一にサポートしていく姿勢を示した。

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